茨木市の女性行政書士 山川ゆりこ事務所 |
交通事故・遺言で悩むあなたをサポートします |

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その問題は何でしょうか。解決策を考えてみましょう
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■行政書士 山川ゆりこ より |
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■ まずは 不安な気持ちを明確にしましょう 事故に遭われて、いま どれくらい経ちましたか?1週間?1ヶ月?それとも1年くらい? |
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■ いますぐ確認!3プラス2」 下記5点はとても大切なことです。実行できていますか?出来ていない場合は、いますぐ取り掛かりましょう。 この文章は、つい先日まで、「3つのことについて書いていました。 が、やっぱり、5つにアップします。 1 「人身事故」になっていますか? よくある話ですが、事故直後はどこも痛くなかったので 「物損事故」で済ませている方がいらっしゃいます。 事故のときの痛みは、その場では気が張っていて出ないことも多いものです。 事故後2週間くらいで出た痛みは、人身扱いにしていない場合 事故とは無関係だろうと相手方にいわれる場合が殆どです。 人身になっていない場合は、担当した警察へ連絡して変更してもらって下さい。 2 健康保険、国民保険などを使っていますか? え?窓口で、交通事故で健康保険は使えません!って言われたよ・・・ 実は、そんな規定は全くありません。 それどころか、昭和44年通達で、その説は明確に否定されています。 なぜ健康保険等を使うべきか。 端的には、その方が最終的に有利となるからです。 但し、健康保険を使うためには、必要書類の提出は必須です。 最近は、搬入された段階で一旦自由診療を勧める病院でも 相手方保険会社からの任意一括には素直に応じてくれます。 尚通勤中に発生した事故は、労災扱いになります。 3 そのときの遺留品、取っていますか? これもよくある話です(実は、私のことです。) 事故後の現場検証も無事終わったと連絡を受け、警察の方から 「事故車両はもう処分してもらっていいです」と言われ、あっさり処分した。 遺留品は絶対処分してはいけません! 処分するのは、示談が終わってからです! 何故なら・・・実況見分が完璧だとは言い切れません。 自分側の言い分と相手側の言い分が食い違っていたとき それを実証するのは遺留品です。 (現場のブレーキ痕やガードレールの傷は事故後すぐ消えてしまいます) 見事に変形した自転車、ヒールの取れてしまった靴 全部実物をおいておいて下さい。 車などスペース上置いて置けないものは、かならず自身(またはご家族)の目で見て、 写真に残しておいてください。 そのとき、車両の大きさがわかるように撮影したり周辺状況を含めて撮影しておくと あとあと判りよいと思います。 また、もしまだ体に傷跡があるなら、 今からでも遅くありません、是非写真撮影してください。 病院では普通は傷の写真など撮りません。 (お医者様は損害賠償請求するために治療してるわけではありません。 目の前の患者を救うために治療しているだけです) 傷は 大きさが判るもの(ボールペンなど。物差しは目盛りが写りにくいです)と 一緒に撮影するのも手です。 仮に遺留品は処分した、怪我の写真もないよ・・・という場合でも 決してそれがマイナスになるものではありません あくまでも、「あれば いざというときのため」というものです。 4 主治医と信頼関係を築きましょう もちろん相性もあると思いますが、 主治医との関係は良いに越したことはありません。 積極的に主治医と怪我の状態や治療方針について話し合ってください。 但し、主治医はあくまでも「今 目の前の怪我を治す人」です。 「この怪我でどれくらいの後遺障害がとれるか」は主治医に求めるべきものではありません 後遺障害等級に関する質問は、当事務所にお任せ下さい。 また、怪我を治す主人公はご自身です。 どんなにつらいときでも 「自分の体の主人は自分なんだ」という気持ちを忘れないで下さい いつも気持ちを前向きに持っていくのは 正直しんどいです。 でも、最終的には自分の体の状態を受け入れてあげないと、前に進めません 5 生きてることに、感謝。 主治医の先生や、病院スタッフの方に感謝。 事故で痛かったのは、事実です。事故により失ったものも、あります。 私の場合、一時的に歩けなくなりましたし、今でも膝に不安は山ほどです。 それでも、ある意味 事故にあってよかったなと思えることは 入院して、主治医の先生 看護士さん、ヘルパーさんに 本当に本当に大事にしてもらえたことです。 そして、大事にしてもらえて、 大事にしてもらったらどんなに嬉しいか、というのが 涙が出るくらいに良くわかりました。 また、失ったものはあっても、少なくとも命はある、 命がなくてはなんにもならないんだ、ということも痛感しました。 辛いときでも、支えてくれる方たちが大勢います。 いまでも 生きていることと、主治医の先生はじめ病院スタッフの方に感謝しています。 いつも 大事にしてくれて ありがとうございます。 |
| ■ 死にかけてはじめてわかる 遺言の必要性
ちょっと私自身のことを書かせていただきます。 |
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| 財産目録作成 | 31,500円〜 |
| 遺言書起案・作成指導 | 52,500円 |
| 公正証書遺言作成 | 100,000円〜 |
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■ その他解決したい問題がありましたら 上記以外の内容についても ご相談を受け付けております。 |